イオンカード

通常のイオンカードには海外旅行保険の付帯はナシ!旅行保険付帯のイオンカードとは?

 

イオン系列を少しでも利用している人であれば必須とも言われるイオンカード。イオン系列でお得に活用できるだけでなく、他にも様々なメリットがあると嬉しいですよね。

各種イオンカードの中には、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯しているものもあります。旅行好きの方にとっては非常にありがたいスペックです。ただし、通常のイオンカードには残念ながら、旅行保険の付帯はありません。

旅行へ頻繁に出かける方であれば、この点には注意が必要です。それでは、国内外の旅行傷害保険を付帯させたければ、どのイオンカードをチョイスすれば良いのでしょうか?ここでは、旅行保険付帯のイオンカードについて解説していきますよ。

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海外旅行保険が付帯しているイオンカード

まずは、海外旅行保険が付帯しているイオンカードを紹介していきます。数あるイオンカードの中でも、海外旅行保険が付帯しているものは以下の3つになります。

早速、それぞれのクレジットカードのスペックを確認していきましょう。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループではいつでもポイント2倍
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費無料
家族カードなし

イオンSuicaカードは家族カードはありませんが、ETCカードまでを完全無料で発行することができる、Suica一体型のクレジットカードです。

家族カードが付帯されているイオンカードは『イオンカードの家族カードを申し込む方法。家族カードの仕組みを徹底解説!』の記事で紹介しています。

このイオンSuicaカードですが、以下の内容の海外旅行保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
死亡・後遺障害500万円
傷害治療50万円
疾病治療50万円

イオンSuicaカードの海外旅行保険は自動付帯なのが大きなメリットです。イオンSuicaカードは財布に忍ばせておき、旅行代金の決済は他の高還元率のクレジットカードに任せるといったことも可能です。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループではいつでもポイント2倍
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

イオンゴールドカードは、対象となっているイオンカードを継続的に利用することで、インビテーションを受けて発行できるクレジットカードです。

ゴールドカードにもかかわらず、年会費無料で持つことができる上、充実した国内外旅行傷害保険を網羅し、羽田空港のラウンジを無料で活用できるなどの特典も備えています。

さて、そんなイオンゴールドカードの海外旅行傷害保険の内容をみていきましょう。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
傷害による死亡・後遺障害3,000万円
傷害による治療費用200万円
疾病による治療費用100万円
賠償責任3,000万円
携行品損害30万円
救援者費用100万円

最も利用頻度が高いとされている傷害・疾病治療費用に対しても、100万円以上の補償が用意されています。年会費無料のクレジットカードであることを考えると、申し分のない保険内容と言えますね。

KNTカード

KNTカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループではいつでもポイント2倍
国際ブランドVISA
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

KNTカードは、ETCカードや家族カードまでを含め、完全無料で持つことができるクレジットカードです。他のイオンカードとの違いとして、以下の特典を得ることができるのが特徴です。

  • 近畿日本ツーリスト各店舗でときめきポイントが3倍
  • 羽田、成田、関西、大阪空港でレストラン代金10%オフ

さて、そんなKNTカードですが、海外旅行傷害保険の内容はどうでしょうか。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円

傷害・疾病治療費用こそ用意されてはいないものの、傷害死亡や後遺障害に対し、最高2,000万円までの補償があります。こちらも自動付帯となっているため、カードは財布に入れておくだけで効力を発揮してくれます。

国内旅行保険が付帯しているイオンカード

続いては、国内旅行保険が付帯しているイオンカードを紹介していきたいと思います。ここでも先ほどと同様に、以下の3枚のイオンカードとなります。

  • イオンSuicaカード
  • イオンゴールドカード
  • KNTカード

海外旅行保険のみならず、国内旅行保険までを網羅しているのは素晴らしいですね。早速、国内旅行保険の詳細を確認していきましょう。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード
国内旅行傷害保険(利用付帯)
死亡・後遺障害1,000万円
入院3,000円/日
通院2,000円/日

イオンSuicaカードは自動付帯の海外旅行傷害保険に加え、利用付帯で国内旅行傷害保険も網羅しています。年会費無料の非ゴールドカードであることを思えば、申し分のない保険内容ではないでしょうか。

数あるイオンカードの中でも、国内外の旅行傷害保険までを付帯しているクレジットカードは少ないので、非常に貴重な一枚と言えます。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
国内旅行傷害保険(利用付帯)
傷害による死亡・後遺障害3,000万円
傷害による入院
(最大180日分)
日額5,000円
傷害による入院
(最大90日分)
日額3,000円

こちらも年会費無料のクレジットカードとは思えない程に充実した内容の保険となっています。注意点は海外旅行傷害保険とは異なり、利用付帯であることくらいでしょうか。

旅行代金をイオンゴールドカードで決済しておけば、楽しい旅に安心感をプラスすることができますね。

KNTカード

KNTカード
国内旅行傷害保険(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円

KNTカードの場合、得られる保険項目・保険金額ともに、海外旅行傷害保険と同内容です。ただしこちらは利用付帯となっているため、楽しい旅に安心感を備えておきたい場合は、旅行代金をKNTカードで支払うことを忘れないようにしましょう。

目指すはイオンゴールドカードのインビテーション!

ディズニーデザインイオンゴールドカードさて、ここまでをご覧いただき、このように思った方もいるのではないでしょうか。

年会費無料なら絶対イオンゴールドカードがいい!

確かにその通りです。国内外の旅行傷害保険の内容を比較しても、他の2枚の追随を許さないスペックですし、イオンゴールドカードならではのメリットも魅力的です。

ゴールドカードが年会費無料で保持できるのですから、発行さえできるのであれば、ゴールドカードをチョイスしたいと思うのは自然なことでしょう。

そこでここでは、イオンゴールドカードならではのメリットを紹介した上で、インビテーションを受ける方法についても考察していきたいと思います。

イオンラウンジサービスを利用できる

イオンゴールドカード限定の特典として、イオン内にあるラウンジサービスを享受できるというものがあります。

ほら、イオンって結構広いじゃないですか。歩き回っていたら、「ちょっと休憩したい…。」と思うことはありませんか?

そんな時に、コーヒー代を割いてカフェを利用せずとも、イオンラウンジを活用すれば、無料でドリンクやお菓子、雑誌などを楽しみながらソファ席で休憩することができるのです。

しかも同伴者も3名までならOK。さすがに家族で来ていて一人だけくつろぐわけにもいかないので、同伴者も同様のサービスが受けられるのはありがたいですね。

羽田空港エアポートラウンジを利用できる

羽田空港に限定されているとはいえ、年会費無料のクレジットカードでエアポートラウンジの利用ができるのは嬉しいポイントです。羽田空港は主要空港の一つなので、普段から利用されている方も多いのではないでしょうか。

ラウンジを利用するのとしないのとでは、フライトまでの待ち時間の濃度が明らかに違います。私もラウンジで過ごしたことがありますが、ゆったりとした空間で無料ドリンクと軽食を楽しみながら、WiFi完備でサクサクとパソコン作業を進めることができました。

羽田空港を利用する機会があれば、是非ともラウンジを活用してみてくださいね。

年間300万円までのショッピング保険付帯

ショッピング保険は非ゴールドカードにも付帯していますが、年間50万円までが限度となっています。それに対し、イオンゴールドカードは300万円までの補償となっており、その差はなんと6倍。同じ年会費無料のクレジットカードとは思えません。

購入日から180日までが対象で、国内1回払いにも対応している点が素晴らしいですね。年会費無料のクレジットカードだと、対象期間が購入日から90日までであったり、海外における利用かリボ払いのみが対象だったりすることが多いためです。

特に高価な買い物をする際には、イオンゴールドカードで決済をしておくことで、安心感を高めることができますよ。

イオンゴールドカードのインビテーションを受けられるのは3種類のみ

さて、いよいよインビテーションに関する話に移っていくことにしましょう。まず、大前提として、イオンゴールドカードのインビテーションを受けることができるイオンカードは以下の3種類であることをおさえておく必要があります。

イオンカードには多くの種類がありますが、上記以外のイオンカードに関しては、今回紹介したイオンSuicaカードも含め、いくら優良な会員であっても、永遠にインビテーションを受ける日が訪れることはありません。

まずは、この3種類のうち、どのクレジットカードを活用していくかを決めることから始めましょう。通常のイオンカードは、イオン系列においてメリットを享受できればそれで満足だという方におすすめです。

それに対し、WAONを普段使いしているという方は、WAON一体型イオンカードをチョイスすると良いでしょう。

最後のイオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能が付帯している一枚です。したがって、イオン銀行を普段使いしている方や、イオン銀行のキャッシュカード機能を、クレジットカードに付帯させたい方にはおすすめと言えます。

各種イオンカードの中でも、唯一WAONへのオートチャージによってポイント2重取りが成立するクレジットカードであることも追記しておきましょう。

年間100万円以上のクレジット利用をする

なんともありがたいことに、イオンゴールドカードのインビテーションを受けることができる条件が、公式ホームページに記載されています。

その気になるインビテーションの条件は、年間100万円以上のクレジット利用をするというもの。年間100万円であれば、月あたりでいうと約84,000円の計算です。

あなたは普段、どれくらいクレジットカードによる買い物をしているでしょうか?

そこまでクレジットカードを利用しないという方であれば、毎月84,000円は少々ハードルが高いかもしれませんが、様々な支払いをクレジットカードに一点集約している方であれば、十分に手が届く数値とも言えます。

このボーダーラインを超えるコツは、各種公共料金や携帯電話料金などの支払いを、イオンカードに任せてしまうことです。こうすることで、毎月安定的に決済が上がるので、年間100万円を達成しやすくなるのは間違いないでしょう。

イオンカードセレクトなら住宅ローンを利用する

前述の通り、イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能が一体型となっているクレジットカードです。こちらを選択した場合、イオン銀行の住宅ローンを利用することでも、イオンゴールドカードのインビテーションを受けることが可能となります。

ちなみにこの条件も、イオン銀行の住宅ローンの説明に明記されているため、確実な情報です。今後、住宅の購入を検討しているということであれば、本条件を活用し、一気にイオンゴールドカードにステップアップするという選択肢もありですね。

その他の条件

インターネットを検索していると、イオンゴールドカードのインビテーションに関する情報は多く散見されます。たとえば、以下のような方法でも、インビテーションを受けることができた事例があるようです。

  • イオンカード入会からカード利用額累計が500万円以上
  • 年間のカード利用件数が120件以上、かつ利用金額が80万円以上
  • イオングループのみの利用が直近1年間で60万円以上
  • 定期預金残高が500万円以上
  • 投資信託残高が100万円以上
  • 個人年金保険を契約

ただし、これらの条件は、公式ホームページなどに記載されている正式な情報ではないため、間違いのない情報であると断言することはできません。

とは言うものの、利用額の数値がかなり具体的であるところを見ると、信憑性は高いと言えるかもしれませんね。イオンゴールドカードのインビテーションを受けたい方はぜひ、これらの情報を参考にした上で、最も効率的な方法を選んでみてください。

イオンゴールドカードについては『イオンゴールドカードの評判は?インビテーションの条件を徹底解説!』の記事で更に詳しく紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

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まとめ

数十種類を数えるイオンカードの中には、国内外の旅行傷害保険が付帯となっているクレジットカードもあります。

その中でもやはり、一際目を惹くのがイオンゴールドカードです。充実した旅行保険を網羅していることはもちろん、イオン内のラウンジや羽田空港のエアポートラウンジを無料で活用できるなどの魅力的な特典も備えているためです。

ぜひ、本記事を改めて振り返っていただき、イオンゴールドカードのインビテーションを目指してみてはいかがでしょうか。上手に条件をクリアすれば、数ヶ月といった短期間でゴールドカードにステップアップできるかもしれませんよ。

>>一番お得なイオンカードの作り方を見る!