イオンカード

イオンゴールドカードの評判は?インビテーションの条件を徹底解説!

 

イオン系列において多大なメリットを享受することができる各種イオンカード。その中でも圧倒的な存在感を放つのがイオンゴールドカードです。

ゴールドカードという名称ではありますが、なんとイオンゴールドカードは年会費無料で保持できてしまうのです。ただし、イオンゴールドカードをストレートに申し込むことはできず、あくまでも各種イオンカードを継続的に利用することで、インビテーションを受ける必要があります。

そこでここでは、イオンゴールドカードの評判に加え、インビテーションの条件について考察していきたいと思います。

現在イオンカードを活用している方はもちろんのこと、これからイオンカードを持とうと考えている方にとっても、見逃し厳禁の情報を集めましたよ。

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目次

イオンゴールドカードの特徴

イオンゴールドカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループではいつでもポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料

イオンゴールドカードは、ゴールドカードであるにもかかわらず、本人含め、ETCカード、家族カード全てが年会費無料で持てるのが大きなメリットです。

また、主要な国際ブランドを網羅しているため、他のクレジットカードとの使い合わせも抜群です。

WAON一体型のクレジットカード

イオンゴールドカードはWAON一体型のクレジットカードとなっています。WAONを普段使いしていきたいと思っている方にとってはありがたい仕様ですね。

また、イオン銀行を活用している方にとっては嬉しい、イオンカードセレクトのゴールドカードもあります。こちらは、クレジットカード、WAON、イオン銀行のキャッシュカードが三位一体となった一枚で、お財布の中身と支払いをよりスマートにしてくれます。

ディズニーデザインはJCBのみ

ディズニーデザインイオンゴールドカードイオンゴールドカードには、ディズニーデザインも用意されています。ディズニーファンの方にとってはたまらないですね。ゴールドカードというだけでも目を惹くのに、大好きなディズニーのデザインが施されていれば、喜びもひとしおでしょう。

ただし、ディズニーデザインを選択できるのはJCBのみであることには注意が必要です。稀にですが、JCBブランドでは決済そのものができない場面に出くわすことがあるためです。

実際に私は一時期、JCBブランドのクレジットカードのみしか持っていない時期に、VISAかMasterCardのクレジットカードでしか決済できない場面を経験しました。

兼ねてから欲しかった商品だったので、すごく残念だったのを覚えています。すぐに、VISAかMasterCardのクレジットカードを発行しようと思いたったのは言うまでもありません。

もちろん、すでにVISAかMasterCardのクレジットカードを他で保持している方であれば、なんの躊躇もなく、JCBブランドを選択しても問題ないですよ。

イオンゴールドカードの嬉しいメリット

さて、イオンゴールドカードの基本情報をおさえていただいたところで、イオンゴールドカードを持つことによって得られる具体的なメリットを把握していきましょう。

  • 系列店では常にポイント還元が2倍
  • 毎月20日・30日は全国のイオングループで買い物代金が5%オフ
  • 毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍
  • 毎月10日はポイント還元5倍の2.5%
  • ぴゅあウォーターを無料でゲット
  • イオンシネマでお得に映画観賞
  • ときめきポイントクラブならポイント2倍以上
  • ときめきポイントタウンの経由でお得
  • イオンラウンジサービスを利用できる(ゴールドカード限定)
  • 羽田空港エアポートラウンジを利用できる(ゴールドカード限定)
  • 年間300万円までのショッピング保険付帯(非ゴールドカードは50万円まで)
  • 充実の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 充実の国内旅行傷害保険も付帯

イオンゴールドカードのメリットはピックアップしただけでもこれだけあります。早速、それぞれの詳細についてみていきましょう。

系列店では常にポイント還元が2倍

イオンマークのカードがさらにオトクに!いつでもポイント2倍イオンゴールドカードの基本還元率は0.5%と少々寂しい印象がありますが、イオン系列においてはこの限りではありません。

  • 通常:200円につき1ポイント(0.5%)
  • イオン系列:200円につき2ポイント(1%)

ご覧の通り、イオン系列なら常に、2倍のポイントを享受することができるのです。対象となる店舗は以下の通りです。0.5%でちょこちょこ還元を受けるより、1%でスピーディにポイントを貯めていきましょう。

  • イオン
  • イオンスタイル
  • イオンモール
  • マックスバリュ
  • ザ・ビッグ
  • イオンスーパーセンター
  • ダイエー
  • グルメシティ
  • ピーコックストア
  • KOHYO
  • マルナカ
  • ホームワイド

毎月20日・30日は全国のイオングループで買い物代金が5%オフ

毎月20日・30日は全国のイオングループで買い物代が5%オフ!毎月20日・30日はイオンの『お客様感謝デー』です。各種イオンカードで享受できるメリットの中でも、ぜひとも活用してほしい特典と言えます。

お客様感謝デーの購入分については、買い物金額の5%がオフになります。基本還元率が0.5%(イオン系列は1%)であることを考慮に入れると、非常に大きなディスカウントと言えます。これを使わない手はないですよね。

ちなみに55歳以上であれば、毎月15日も同じく、5%オフの特典を受けることができますよ。

毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍

毎月5日・15日・25日はWAONの利用でWAONポイントが2倍!毎月5日・15日・25日はイオンの『お客様ワクワクデー』です。WAONを積極的に活用していきたい方は、このチャンスも逃すことなく活用しましょう。

通常、WAONの決済で得られる還元率は0.5%ですが、この毎月5のつく日には、WAONの利用によってWAONポイントの還元が2倍にアップします。買い物をするタイミングを変えるだけで節約効果が高まるのは嬉しいですね。

ちなみにWAONは、以下のような非常に幅広いリアル店舗で活用できるので、使い勝手の良い電子マネーですよ。

  • イオン
  • イオンモール
  • イオンタウン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • ダイエー
  • グルメシティ
  • ザ・ビッグ
  • マルナカ
  • 山陽マルナカ
  • 光洋
  • ビブレ
  • ピーコックストア
  • ミニストップ
  • まいばすけっと
  • ツルハグループ
  • ファミリーマート
  • 吉野家
  • マクドナルド
  • ヤマト運輸
  • ココストア
  • ポプラ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • エディオン
  • JAL
  • ダックス
  • コスモ石油
  • NEXCO
  • かっぱ寿司
  • ローソン

毎月10日はポイント還元5倍の2.5%

毎月10日はポイント還元5倍の2.5%!3%になる方法も!毎月10日はイオンの『ありが10デー』です。ありが10デーはクレジットカード、WAONのどちらで決済をしても5倍の還元率を得ることができるかなりアツいキャンペーン。

月に1度だけのレアな特典なので、前述のお客様感謝デーやお客様ワクワクデーと合わせて、積極的に活用していきたいものです。ここで、イオン系列のキャンペーン日をまとめておきましょう。

キャンペーン日一覧
キャンペーン名称日程特典
お客様感謝デー20日・30日購入代金5%オフ
お客様ワクワクデー5日・15日・25日WAON決済でポイント2倍
ありが10デー10日クレジット決済・WAON決済でポイント5倍

トータルでみると、月に6回もチャンスがあります。これらのチャンスを生かすも殺すもあなた次第。ぜひ、各種キャンペーンの日程が頭に入るまで、カレンダーやスケジュール帳に記載するなどして管理していきましょう。

ぴゅあウォーターを無料でゲット

普段から水の消費量が多いという方にとって、地味に嬉しいのがこの特典です。イオンゴールドカードのホルダーであれば、不純物が最大限に除去された体に優しいぴゅあウォーターを1日2回まで、無料でゲットすることができます。

毎日スーパーで飲用水や調理用水を買う必要がありません。最初に専用ボトル(2ℓ用1本:税込126円)を購入する必要がありますが、一度手に入れてしまえばずっと活用できるので、大した出費ではありませんね。

イオンシネマでお得に映画観賞

TSUTAYAや定額制の動画配信サイトが台頭してきている昨今でも、映画館に足繁く通う方は絶えません。それだけ、映画は映画館で見ることで得られるメリットが大きいということでしょう。

そんな映画好きな方にとって嬉しいのがこの特典。イオンシネマにおいて、イオンゴールドカードで決済をすれば、300円の割引を受けることができます。

ちなみにカード1枚で2名までが割引となるため、友人や恋人、家族などと一緒に楽しめば、トータルで600円の割引になりますよ。

ときめきポイントクラブならポイント2倍以上

ときめきポイントクラブは、各種イオンカードの特約店です。最低でも2倍以上、店舗によってはそれ以上の還元を一気に享受することができます。イオン系列以外にも、還元率がアップする店舗があるのは嬉しいですね。

対象となっている店舗は以下の通りなので、イオン系列と並行して活用していきましょう。

一般加盟店
  • コスモ石油
  • ツヴァイ
  • アート引越センター
  • ワタミグループ
  • 神戸・三宮センター街
  • タカキュー
  • ルネサンス
  • 得タク
オンライン加盟店
  • 日本航空
  • RHトラベラー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト
  • サンエックスネットショップ

ときめきポイントタウンの経由でさらにお得

ときめきTOWN普段からネット通販を活用している方であれば、『ときめきポイントタウン』をぜひ活用してみてください。

ときめきポイントタウンを経由し、お目当てのショップで買い物をするだけで、クレジットカード決済分のポイントとは別に、ときめきポイントを獲得することができます。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングにLOHACOなどが入っているので、使い勝手に申し分はありません。また、通常時でも大きくポイント還元を得ることができますが、キャンペーン時には倍率が跳ね上がる点にも注目です。

たとえば、本記事を執筆しているタイミング(2018年5月上旬)では、母の日が近いということもあり、イイハナ・ドットコムが4倍から15倍になっていました。ちょくちょくサイトを訪れていれば、お目当てのショップで大幅還元が実施されているタイミングに出くわすかもしれませんね。

イオンラウンジサービスを利用できる

ここからは、ゴールドカードならではの特典を紹介していきたいと思います。まずは、イオンラウンジサービスの特典について。

イオンでの買い物中にちょっと一息つきたいなと思ったら、イオンラウンジサービスを活用しましょう。同伴3名までを含め、ドリンクやお菓子、雑誌などを楽しみながらソファ席でくつろぐことができます。

イオンで一日買い物をする際にはとても助かるメリットです。特に、家族でイオンに訪れている場合、自分一人だけラウンジでゆっくり過ごすわけにはいかないので、同伴者3名までOKな点は嬉しいですね。

羽田空港エアポートラウンジを利用できる

イオンゴールドカードは年会費無料にもかかわらず、空港ラウンジを無料で利用することができます。対象となっているのは羽田空港のみですが、主要空港なので、普段から利用している方も多いのではないでしょうか。

出発前の時間を有意義に過ごす上で、ラウンジの存在はかなり大きいです。私もラウンジで過ごさせてもらったことがありますが、快適な空間で無料ドリンクを楽しみながら、WiFi完備でパソコン作業をサクサク進めることができました。

羽田空港を利用することが多い方にとって、イオンゴールドカードは特にお得感の強いクレジットカードと言えますね。

年間300万円までのショッピング保険付帯

ショッピング保険は非ゴールドカードにも付帯していますが、年間50万円までが限度となっています。イオンゴールドカードならショッピング保険が一気に6倍の300万円になり、大きく跳ね上がっていますね。年会費無料のクレジットカードとは思えません。

購入日から180日までが対象で、国内1回払いも網羅している点も強みの一つと言えます。年会費無料のクレジットカードだと、対象期間が購入日から90日までであったり、海外における利用かリボ払いのみが対象だったりすることが多いためです。

特に高価な買い物をする際には、イオンゴールドカードによる決済を忘れないようにしたいですね。

充実の海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行に頻繁に出かける方にとって嬉しいのがこちら。通常のイオンカードには海外旅行保険が付帯されていませんが、ゴールドカードとなれば充実した補償がついているのが大きなメリットです。

年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、以下の充実した海外旅行傷害保険が自動付帯となっています。

補償内容支払い限度額
傷害による死亡・後遺障害3,000万円
傷害による治療費用200万円
疾病による治療費用100万円
賠償責任3,000万円
携行品損害30万円
救援者費用100万円

自動付帯なので、イオンゴールドカードは財布に忍ばせておくだけでOKです。旅行費用は他のクレジットカードに任せておけば、さらなる節約効果も期待できますね。

充実の国内旅行傷害保険も付帯

利用付帯にはなりますが、イオンゴールドカードは国内旅行傷害保険も網羅しています。
海外のみならず、国内への旅行頻度も多い方には嬉しいですね。国内旅行傷害保険の内容は以下の通りです。

補償内容支払い限度額
傷害による死亡・後遺障害3,000万円
傷害による入院
(最大180日分)
日額5,000円
傷害による入院
(最大90日分)
日額3,000円

年会費無料のクレジットカードであることを考えると、申し分のない補償内容と言えます。国内旅行へ出かける際は、イオンゴールドカードで旅行代金の決済をしておくと、楽しい旅に安心感をプラスすることができますよ。

イオンゴールドカードの気になるデメリット

さて、非常に多岐にわたるイオンゴールドカードのメリットをご理解いただいたところで次に、デメリットについても確認していきたいと思います。

どんなクレジットカードでもそうですが、メリットしか把握していないのと、デメリットも含めて把握している場合とでは、使い方に差が生じてきます。

しかし、イオンゴールドカードは年会費が無料ということもあり、そのデメリットはほとんどありません。

ぜひイオンゴールドカードのデメリットについても理解を深め、弱点を補いながら活用していきたいものですね。

イオン系列以外だとうまみが少ない

イオンゴールドカードは確かにイオン系列においては圧倒的な強さを発揮しますが、イオン系列から一歩出てしまうと、基本還元率0.5%で特にうまみのないゴールドカードになってしまいます。

イオン系列やときめきポイントタウン以外で活用する場合は、他の基本還元率の高いクレジットカードをあてた方が良さそうですね。

ちなみに年会費無料で発行できるものの中でおすすめできるのは、以下のようなクレジットカードです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 楽天カード:1%
  • Yahoo!JAPANカード:1%
  • リクルートカード:1.2%

イオンゴールドカードと言えども、イオン専用のクレジットカードとして利用するのが一番大きなメリットを感じることができるでしょう。

インビテーションを受けないと取得できない

羽田空港ラウンジの利用や、充実した国内外旅行傷害保険を享受することができるイオンゴールドカードですが、インビテーションを受ける以外に取得する方法がありません。

欲しい!」と思った時にすぐ発行できないのがデメリットと言えます。あくまでも、各種イオンカードを地道に活用し、信頼をコツコツと積み重ねていく必要があります。

インビテーションの条件に関しては、本記事の最終項でお伝えしていきますね。

イオンゴールドカードの評判

さて、イオンゴールドカードのメリット、デメリットについてはしっかりと把握できたでしょうか。

次にみていきたいのは、イオンゴールドカードの評判です。イオンゴールドカードを実際に利用している人からの評判や口コミをピックアップし、イオンゴールドカードのリアルに触れていきたいと思います。

より客観的な視点でみていただくために、良くない評判・良い評判の双方を探して考察を加えてみました。イオンゴールドカードのインビテーションを目指している方はぜひ、以下の項目にも目を通してみてくださいね。

イオンゴールドカードにはステータス性を感じない

まずは、よくない評判からみていきましょう。以下、Yahoo!知恵袋における口コミを抜粋しました。

ゴールドカードやらに全く興味がないので、よく分からないのですが、友人と話していた際にクレジットカードのポイントの話になり、話の流れでイオンゴールドカードの招待がきたことを話しました。

『年会費無料でラウンジが使えたりするみたいで、子連れでイオンに行った時とかタダでジュース飲めるならラッキーだよね』みたいなことを言ったら『イオンゴールドカードにステータスとかないし、使い道はイオンラウンジだけだよ。私はそういうの興味ないし持たない』みたいな感じで言われました。出典:Yahoo!知恵袋

投稿者の方は知人にからかわれてしまったようですね。もしかしたら、ちょっと嫉妬してしまっての一言だったのかもしれません。

とは言え確かに、インターネット上には、イオンゴールドカードを使うのは恥ずかしいといったコメントや、イオン系列以外では使えないといった口コミが散見されるのが事実です。

他人から見た印象や、ステータス性を意識する方であれば、イオンゴールドカードを持つことに抵抗があるかもしれませんね。もちろん、他人の目や評判を全く気にしない方であれば、堂々とイオンゴールドカードのメリットを活用していけば良いでしょう。

イオンゴールドカードの取得でワクワク

続いては、良い評判です。以下、Twitterに掲載されている口コミを拝借しました。


投稿者のワクワクした様子が目に浮かぶようです。やっとの事で、イオンゴールドカードのインビテーションを獲得できたのでしょうね。

イオンラウンジで試供品やドリンクを味わいながら、ちょっとした優越感と共に過ごす時間。そして、初エアポートラウンジへ募る想い…。イオンゴールドカードは年会費無料であるにもかかわらず、ここまで人をワクワクさせることができるのです。

イオンゴールドカードのインビテーションが来る条件

さて、いよいよイオンゴールドカードのインビテーションの条件を紐解いていきたいと思います。ここまでを読み進めていただき、いよいよインビテーションが来る条件が気になっている方も多いのではないでしょうか?

条件を把握することなく、各種イオンカードを普段使いしていてはいけません。そもそも、ゴールドカードのインビテーションが来るカードと、そうでないカードがあるのです。まずは、ここをしっかりとおさえておきましょう。

イオンゴールドカードのインビテーションを受けられるのは3種類のみ

数十種類以上を数えるイオンカードですが、その中でもゴールドカードのインビテーションが来る可能性があるのはたったの3種類。それ以外のイオンカードに関しては、いくら優良な会員であっても、永遠にインビテーションを受ける日が訪れることはありません。
気になる対象のカードは以下の通りです。

最もベーシックかつ、人気の高いラインナップですね。イオンゴールドカードの取得を目指すのであれば、まずはこの3種類のうち、いずれかのクレジットカードをチョイスしましょう。

イオンカードの種類については『イオンカードの全種類とあなたにあったおすすめのイオンカードを紹介!』の記事で詳しく紹介しています。

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年間100万円以上のクレジット利用をする

イオンゴールドカードのインビテーションは、年間カードショッピングの合計額が100万円に達することで受けることが可能となっています。ちなみにこの情報は、公式ホームページにも記載がある内容です。年間100万円と言えば、月あたりでいうと、約84,000円の計算となります。

月間84,000円の利用で条件達成!

普段からあまりクレジットカードの利用をしない方であれば少々ハードルが高いかもしれませんが、様々な支払いをクレジットカードに集約している方であれば、十分に手が届く数値と言えます。

コツとしては、各種公共料金や携帯電話料金などの支払いをイオンカードに任せてしまうことです。これによって毎月安定的に決済が上がるので、年間100万円を達成しやすくなるのは間違いありません。

イオンカードセレクトなら住宅ローンを利用する

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能が一体型となっているクレジットカードです。こちらを選択した場合、イオン銀行の住宅ローンを利用することでも、イオンゴールドカードのインビテーションを受けることができます。

これに関しても、イオン銀行の住宅ローンの説明に明記されているため、確実な情報と言えます。もしタイミングよく、住宅の購入を検討しているということであれば、こちらを活用して一気にイオンゴールドカードにステップアップするのもありかもしれませんね。

その他の条件

インターネット上に掲載されている情報によると、他にもイオンゴールドカードのインビテーションを受けることができた事例は多数あるようです。

  • イオンカード入会からカード利用額累計が500万円以上
  • 年間のカード利用件数が120件以上、かつ利用金額が80万円以上
  • イオングループのみの利用が直近1年間で60万円以上
  • 定期預金残高が500万円以上
  • 投資信託残高が100万円以上
  • 個人年金保険を契約

ただし、これらは公式ホームページなどに記載されている正式な情報ではないため、確実なものと断言することはできません。とはいえ、数値がかなり具体的であるところを見ると、信憑性はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

イオンゴールドカードのインビテーションを目指している方はぜひ、これらの情報を参考にしていただき、最も近道な方法を試してみてくださいね。

まとめ

イオンゴールドカードは以下の各種イオンカードを所持し、定められた条件を満たすことによってインビテーションを受けることができます。

  • イオンカード
  • WAON一体型イオンカード
  • イオンカードセレクト

非ゴールドカードと大きく異なるメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • イオンラウンジサービスを利用できる
  • 羽田空港エアポートラウンジを利用できる

また、国内外旅行傷害保険や、ショッピング保険の補償額がグンと上がるのも嬉しいメリットですね。

イオンゴールドカードは年会費無料で保持することができるので、インビテーションを受けることができるイオンカードを使っている方はぜひ、本記事で紹介しているインビテーションの条件を目指して活用してみてくださいね。