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残高不足に注意!イオンカードの締め日・引き落とし日は?再引き落としはいつ?

残高不足に注意!イオンカードの締め日・引き落とし日は?再引き落としはいつ?イオンカードの引き落とし日はいつ?再引き落としはあるの?
残高不足になってしまった場合の対処法は?

このようなことが気になっている方もいるのではないでしょうか。

イオンカードの引き落とし日は2日に設定されており、再引き落とし日は引き落とし口座によって異なります。

  • イオン銀行:3日〜5日(平日)
  • イオン銀行以外:再引き落とし日はなし

当記事では、イオンカードの締め日や引き落とし日、再引き落としに関する情報を詳しくまとめています。

残高不足で滞納になってしまった場合の対処法や滞納してしまった場合に起こり得るリスクについても記載していますので、イオンカードを利用している方はぜひ、以下の内容を把握しておいてくださいね。

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イオンカードの締め日と引き落とし日

イオンカードイオンカードの締め日と引き落とし日は以下の通りです。

  • 締め日:毎月10日
  • 引き落とし日:翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)

引き落とし日が月末に設定されているクレジットカードが多い中、イオンカードの引き落とし日は月初になっていることに注目したいですね。

特に、イオンカードの他にもクレジットカードを所有している方は、これらの情報をしっかりと把握しておきましょう。

実際のカード利用日と請求日が異なる場合もある

締め日について注意したいのが、実際のカード利用日と請求日が異なる場合もあることです。

たとえば、10日にカード決済をしたとしても、実際にクレジットカード会社に請求がいくのがその数日後になることも珍しくありません。

この場合、その利用額が請求されるのは翌月の2日ではなく、翌々月の2日になります。

仮にその買い物が大きな金額だった場合、翌々月の2日の請求額に腰を抜かしてしまうといったケースにも発展し得ますよね。

以上を踏まえると、クレジットカードの利用額は毎月必ず、明細書で確認することがおすすめと言えるでしょう。

  • カード利用日と請求日は異なる場合もある
  • クレジットカードの利用額は明細書で確認するのがおすすめ

引き落としが実施される時間帯は金融機関によって異なる

仮に引き落とし日を迎えてしまったとしても、朝一番に入金すれば大丈夫だろう!」と思われている方もいるかもしれませんが、この考え方は避けた方が良いでしょう。

というのも、引き落としが実施される時間帯は金融機関によって異なり、たとえ朝一番に入金しても間に合わないケースもあるためです。

したがって、どれだけ遅くとも前日の1日までに必要な金額を準備しておく必要があります。

もちろん、人間誰しもうっかりミスをしてしまう可能性があります。できるだけ早いタイミングで入金を済ませておくに越したことはありませんね。

  • 引き落としが実施される時間帯は金融機関によって異なる
  • 入金手続きは余裕を持って済ませておく

残高不足で滞納となった場合のイオンカードの再引き落とし日

うっかり残高不足を起こしてしまった!

人間誰しも完璧ではありませんから、いくら注意深い方でも、こういうミスは起こり得ます。

さて、残高不足で滞納となってしまった場合の再引き落とし日ですが、引き落とし口座がイオン銀行かどうかで、少々異なってきます。

以下、それぞれのケースに分けて説明を進めていきましょう。

イオン銀行の場合は3日〜5日が再引き落とし日

もしあなたが引き落とし口座としてイオン銀行を指定している場合、再引き落とし日は3日〜5日(平日のみ)となります。

ただし、3日〜5日が仮に土日祝と続いた場合、再引き落としが行われない点には注意が必要です。この場合は、請求会社からの連絡を待ちましょう。

なお、イオン銀行の場合は、引き落とし日中(23:59分まで)に入金すれば、引き落としが成立することも覚えておくと良いですね。

  • 再引き落とし日は3日〜5日(平日のみ)
  • 3日〜5日が土日祝の場合は、請求会社からの連絡を待つ
  • 引き落とし日中(23:59分まで)に入金すれば、引き落としが成立する

イオン銀行以外の方は再引き落としはなし

イオン銀行以外の金融機関を引き落とし口座に指定している方は、残念ながら再引き落としはありません。

以下のいずれかの方法で対応をすることとなります。

  • 請求会社からの案内を待つ
  • 振込口座を確認して振り込む

ちなみに、振込口座を確認する方法ですが、暮らしのマネーサイトのMy Pageにログインするか、テレフォンアンサーに連絡すればOKです。

以下、これら2つの方法について、もう少し深掘りしていきましょう。

暮らしのマネーサイトのMy Pageで確認する

暮らしのマネーサイトのMy Pageで振込先を確認する方法は以下の通りです。

  1. 暮らしのマネーサイト』にログインする
  2. カードご利用確認』のバナーをタップする
  3. お振込口座のご案内』のバナーをタップする

うっかり残高不足を起こしてしまった時は、できるだけスピーディに振込をしておくのがベターです。

スマホでサッと振込先を確認し、1日でも早く必要な金額を振込みましょう。

テレフォンアンサーに連絡する

振込先は以下の通り、電話でも確認することができます。

テレフォンアンサー
  • 0120-223-212(固定電話・無料)
  • 0570-064-750(携帯電話/スマートフォン・有料)
    ※24時間受付・年中無休

なお、電話で確認する場合は以下のショートカットキーを活用すると、ガイダンスの途中でもサービスメニューにスムーズに移行できますよ。

  • 0+250#:万が一引き落としができなかった場合の入金日の受付
  • 0+251#:万が一引き落としができなかった場合の振込口座照会

イオンカードを滞納するとカード利用停止の恐れも!

ちょっとくらい滞納しても、特段問題はないでしょう!

まさかこのようなことを思われている方はいませんよね?

これは何もイオンカードに限った話ではありませんが、イオンカードを滞納してしまうと、カード利用停止の恐れもあることには注意が必要です。

以下、カード利用停止を防ぐ為のポイントをお伝えしていきましょう。

イオンカードの利用停止を防ぐ為のポイント3つ

イオンカードの利用停止を防ぐ為のポイントとして、以下の3つを意識してみてください。

  • リマインドを徹底する
  • 引き落とし口座に常に潤沢な金額を用意しておく
  • クレジットカードの利用額を減らす

まずはイオンカードの支払い日が2日であることを失念してしまわないように、自分自身に対するリマインドを徹底しましょう。

手帳に記入しても良いですし、Googleカレンダーを活用しても良いですね。

また、あらかじめ引き落とし口座に潤沢な金額を用意しておいたり、そもそものカード利用額を減らすことによって、残高不足を回避するというアプローチもおすすめです。

残高不足を起こしてしまったら迅速に対応する

事前に十分注意しているのに残高不足を起こしてしまった場合は、できる限り迅速に対応することで、カード会社からの信頼を取り戻したいものです。

特に、引き落とし口座がイオン銀行以外の方は再引き落とし日がないため、できれば自ら振込口座を確認し、スムーズに入金手続きを済ませましょう。

前述した通り、請求会社からの連絡を待つという方法もあるのですが、それよりも自分で動いた方が早いですし、好印象を与えることにもつながるでしょう。

  • 対応が素早ければ素早いほど、カード会社からの信頼は取り戻しやすい
  • 請求会社からの連絡を待つより、自ら振込口座を確認して入金した方が早いし好印象

当日入金では引き落としに間に合わないことに注意

先ほども少し触れましたが、基本的には当日入金では引き落としに間に合わないと考えておくのがベターでしょう。

あなたはまさか、いつもギリギリに必要なお金を用意するという習慣をつけてしまってはいないでしょうか。

一見、お金の支払いは後回しになればなるほどお得なような感覚を覚えてしまいますが、実際はその逆であり、後手後手になるとむしろ、自らの首を締めることになるのです。

遅くとも前月末までには必要な金額を用意しておく

前述した通り、イオンカードの引き落とし日は2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)です。

したがって、どれだけ遅くとも、前月末までには必要な金額を用意することを体に染み付けていくのがおすすめと言えるでしょう。

  • イオンカードの引き落とし日は2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
  • どれだけ遅くとも、前月末までには必要な金額を用意するのがおすすめ

数ヶ月もこの習慣を励行すれば、もはや忘れてしまう可能性はほぼなくなります。

後ほど詳しく解説しますが、支払いの遅延は思わぬリスクをはらんでいるため、十二分に注意しておいて損はないですよ。

イオン銀行なら当日でもギリギリ間に合う

あまり推奨されることではありませんが、引き落とし口座をイオン銀行にされている方のみ、当日の入金でもギリギリ間に合うことは付け足しておきたいと思います。

もちろん、これは万が一入金作業が引き落とし日に間に合わなかった時の話であり、引き落とし日の当日に入金するのが習慣になってしまってはいけませんよ。

  • 遅くとも月末までには必要な金額を入金しておくのが基本
  • 最悪、引き落とし口座をイオン銀行にしている方のみ、当日の入金でもギリギリ間に合う

イオンカードやクレジットカードの利用料金を滞納した場合に起こるリスク

もし支払いが滞ってしまったら、具体的にはどんなリスクがあるの?」と気になっている方もいることでしょう。

返済すべきお金を滞納してしまった場合、以下のようなリスクがあることはあらかじめ理解しておきたいものです。

  • 損害遅延金が発生する
  • 信用情報に傷が残る
  • 最悪の場合は強制解約の可能性もある

以下、それぞれの項目について、もう少し突っ込んで解説していきますよ。

損害遅延金が発生する

支払いが遅れてしまった場合、必要な金額に加え、損害遅延金を上乗せして支払う必要が生じてきます。

これは節約という観点から見ると、どう考えても推奨されることではありませんよね。

鋭い方ならお気づきの通り、普段いくらクレジットカードの特典を駆使して上手にポイントを貯めていたとしても、損害遅延金がかかった時点でそれまでの努力は全て、水泡に帰してしまいます。

当たり前のことではありますが、何よりも最優先すべきは、支払いの遅延を根絶させることですよ。

信用情報に傷が残る

遅延損害金以上に大きな問題となり得るのが、信用情報に残されてしまう傷です。

すでにご存知の方もいるかと思いますが、信用情報に傷が残ってしまった場合、以下のようなデメリットが生じてしまいます。

  • クレジットカードを作成できなくなる
  • 各種ローンが組めなくなる

今後、全てのクレジットカードやローンの審査において不利になってしまうのはかなり厳しいですよね。

ちなみに、一度信用情報に刻まれてしまった傷は、最低でも5年間はそのままです。

以上を踏まえると、支払いの遅延は軽視できるものではなく、非常に大きなデメリットに繋がる行為と認識しておくべきでしょう。

最悪の場合は強制解約の可能性も

一度や二度、数日程度の遅延を起こしただけではさすがにここまで発展しませんが、幾度となく支払いの遅延を起こしたり、長期間にわたって滞納を続けてしまうと、最悪の場合はクレジットカードの強制解約になる可能性も十分あります。

もちろん、仮に強制解約になってしまった場合は、二度と同じカードを作ることはできませんし、その他のクレジットカードやローンの審査においても圧倒的に不利になってしまいます。

  • 長期間の滞納は強制解約につながることもある
  • 強制解約になると、二度と同じカードは作れない上、他のありとあらゆる審査で圧倒的に不利になる

ここまでをご覧いただいた方なら、何が何でも引き落とし日に間に合わせたいという思いを改めて強くされたのではないでしょうか。

信用情報は簡単に回復できるものではありませんから、クレジットカードの使い過ぎには注意しつつ、毎月確実に、支払うべき金額を返済していきたいですね。

イオンカードの締め日・引き落とし日まとめ

どんなクレジットカードを利用する上でも同様ですが、締め日や引き落とし日の情報はしっかりと把握し、毎月遅延なく、支払いを励行していきたいものです。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分をおさらいしていきましょう。

  • イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
  • イオン銀行の場合は3日〜5日が再引き落とし日(平日のみ)
  • イオン銀行以外の場合は再引き落としはなし
  • 当日入金では間に合わないと心得ておく
  • イオンカードの滞納はカードの利用停止、信用情報の傷、強制解約などにつながる

多くのクレジットカードは引き落とし日が月末に設定されていることが多いですが、イオンカードは月初が引き落とし日になっている点には注意したいですね。

ぜひこれを機に、今まで以上にお金の管理を徹底していただき、イオンカードを上手に活用していってください。

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