イオンカード

イオンカードの締め日はいつ?引き落とし日と再引き落とし日を解説

 

イオン系列で多大なメリットを享受することができるイオンカード。普段からお世話になっている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんなイオンカードの締め日や引き落としについて解説していきます。

また、クレジットカードを活用していく上で、締め日や引き落とし日などを把握し、引き落とし日に間に合うように口座にお金を準備するのは基本的なことですが、うっかり入金をし忘れるといったこともあるかもしれません。

こうした引き落としが間に合わなかった場合の対処法についても、合わせて紹介していきますよ。

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イオンカードの締め日

イオンカードイオンカードの締め日は毎月10日に設定されています。前月11日〜当月10日までの利用分が、1回分の請求額として計上されるというわけですね。

  • 締め日:毎月10日

ちなみに締め日が10日というクレジットカードは珍しく、他のクレジットカードと併用している場合には注意が必要です。使用しているクレジットカードそれぞれの締め日がしっかりと頭に入るまで、管理を徹底しておきましょう。

締め日は土日祝に影響されない

締め日に対して敏感な方の中には、土日祝日が重なったらどうなるのかという疑問を抱く方もいるかもしれませんが、実は締め日に関しては、土日祝の影響を受けることはありません。

したがって、常に毎月10日が締め日の対象となります。お金の管理をしていく上ではありがたい仕様と言えるかもしれませんね。

締め日は国際ブランドの影響を受けない

クレジットカードの中には、選択する国際ブランドによって締め日が異なるというケースもありますが、イオンカードの場合は、この限りではありません。つまり、VISA、MasterCard、JCBのいずれを選んでも、毎月10日の締め日が変わることはありません。

ここまでを総称すると、どんな条件においても、イオンカードの締め日は常に10日であるということが言えますね。

イオンカードの引き落とし日

イオンカードの引き落とし日は毎月2日です。前月11日〜当月10日までに利用した分が、翌月の2日に引き落とされるということですね。

  • 引き落とし日:毎月2日

したがって、遅くとも前日の1日までには、請求金額以上の残高を指定の口座に用意しておきたいものです。

当日の朝一なら間に合うのでは?」と考えている方もいるかもしれませんが、確実に間に合う保証はなく、引き落としが正確に行われなければ後々手間がかかる上、最悪の場合はクレヒスに傷を残してしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

締め日から引き落とし日まで3週間も期間があく

イオンカードの場合、締め日の10日から引き落とし日の2日までの間隔が長く、約3週間の空きがあります。

すでに長年継続的にイオンカードを活用している方からすればなんともないことかもしれませんが、まだイオンカードに入会したての方や、これからイオンカードのデビューを果たそうとしている方の場合は注意が必要です。

ついつい口座にお金を準備するのを忘れてしまいがちだという方は、あらかじめ潤沢なお金を準備しておいたり、給料日に確実にお金の準備を終わらせてしまうなどの対策を取っておくと良いでしょう。

引き落とし日が金融機関休業日の場合は翌営業日に引き落としがかかる

締め日が土日祝の影響を受けないことは前述した通りですが、引き落とし日に関しては勝手が異なります。もし土日祝の金融機関休業日が2日とバッティングした場合、翌営業日に引き落としがかかることになります。

  • 引き落とし日が土日祝の場合:翌営業日に引き落とし

たとえば、2018年6月2日は土曜日なので、翌営業日の2018年6月4日(月)に引き落としがかかるということですね。こうした場合に、翌営業日だからお金の準備はまだいいか…と後回しにしていると痛い目に合うこともあるため注意しましょう。

引き落とし日が土日祝であろうが、平日であろうが常に、前もってお金の準備を完了しておくことが、些細なミスの発生を防いでくれます。

イオンカードの再引き落とし日

しまった…ついうっかり引き落とし日のことを失念していた。

絶対に気をつけなければいけないことでも、時にはそんなアクシデントもあるかもしれません。イオンカードの引き落とし日に間に合わなかった場合、どうなるのでしょうか?再引き落としはかけてくれるのでしょうか。

ここでは、イオンカードの再引き落としに関する内容を解説していきます。

イオン銀行指定の場合は再引き落とし日がある

引き落とし日のことを失念していたり、請求額を正確に把握できておらず、口座残高が不足していた場合などには、2日の引き落とし日に正確に引き落としがかかりません。

そんな場合にも、イオン銀行が指定口座であれば、3日〜5日に自動的に再引き落としをかけてくれるようになっています。こうした救済措置があるのはありがたいですね。

3日〜5日が土日祝の場合は再引き落としはかからない

イオン銀行を指定口座にしていても、3日〜5日が土日祝の場合は再引き落としがかからないので注意が必要です。やはり基本的には、再引き落としに依存するのではなく、毎月2日の引き落とし日に備え、余裕を持って準備を整えておくことが大切ですね。

ちなみに、一部加盟店及び海外の利用については、請求が遅くなる場合もあるため、明細書には毎回きちんと目を通すようにしましょう。

イオンカードの引き落としが間に合わなかった時の対処法

さて、最終項でみていきたいのは、イオンカードの引き落としが間に合わなかった時の対処法についてです。

人間である以上、いくら気をつけていてもミスをしてしまうことはありますよね。「私は絶対に大丈夫」と高を括るのではなく、万が一の時のことを想定し、対処法についてもきちんと理解を深めておきましょう。

引き落とし口座がイオン銀行で3日〜5日が土日祝だった場合

前述の通り、引き落とし口座をイオン銀行に指定している方であれば、3日〜5日が再引き落とし日になっているため、仮に2日の引き落とし日に間に合わなかったとしても、直ちにイオン銀行の口座へお金を準備すれば、再引き落としで対応してもらえます。

ところが、3日〜5日が土日祝だった場合、再引き落としは実施されません。この場合は、請求会社(イオン銀行もしくはイオンクレジットサービス)からの連絡を待つことになります。

連絡が入り次第、指示にしたがって、速やかに対応するようにしましょう。

引き落とし口座がイオン銀行以外の場合

引き落とし口座がイオン銀行以外の場合には、残念ながら再引き落としがかかることはありません。以下のいずれかの方法で対処することになります。

  1. 請求会社(イオン銀行もしくはイオンクレジットサービス)からの連絡を待つ
  2. 暮らしのマネーサイトのMy Pageから振込先を確認して振込をする
  3. テレホンアンサー(自動音声応答サービス)から振込先を確認して振込をする

以下、②と③の流れを確認していきましょう。

暮らしのマネーサイトのMy Pageから振込先を確認して振込をする

暮らしのマネーサイトのMy Pageから振込先を確認する方法は以下の通りです。

  1. My Pageにログインする
  2. My Pageトップ右ナビゲーションの「お振込口座のご案内」をクリックする
  3. 振込口座を確認する

ここまでです。非常にシンプルですね。振込口座を確認できたら直ちに、振込手続きを進めていきましょう。

こうした場合には、対応が早ければ早いほど、相手側の印象が良いのは間違いありません。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)から振込先を確認して振込をする

次に、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)から振込先を確認する方法です。クレジットカードを手元に準備した上で、以下の手順を踏みましょう。

  1. 0120-223-212(固定電話)か0570-064-750(携帯電話)へ電話をかける
  2. 「2」と「♯」で請求メニューへ進む
  3. 「3」と「♯」で万一引き落としができなかった時の支払い方法を知るメニューへ進む
  4. 「カード番号」と「♯」を押す
  5. 「1」と「♯」で万一お引き落としできなかった場合のご入金日の受付へ進む
    もしくは
    「2」と「♯」で万一お引き落としできなかった場合の振込口座照会へ進む
  6. 最後に「暗証番号」と「♯」を押す

ここまでです。なお、ショートカットキーを活用することで、音声ガイダンスの途中でも各種サービスメニューへ移行することができますよ。

  1. 「0」と「♯」でショートカットキーの選択
  2. 以下のショートカットキーを押し、各種サービスメニューへ移行する
ショートカットキーサービス内容
250♯万一お引き落としできなかった場合のご入金日の受付
251♯万一お引き落としできなかった場合の振込口座照会

まとめ

イオンカードの締め日と引き落とし日はそれぞれ、以下の通りとなっています。

  • 締め日:毎月10日
  • 引き落とし日:毎月2日

前月11日〜当月10日までの利用分が、翌月の2日に引き落としされます。なお、引き落とし口座をイオン銀行に指定している場合は、3日〜5日が再引き落とし日として設定されていますが、これらの日程が土日祝に該当する場合は、再引き落としはかかりません。

また、引き落とし口座をイオン銀行以外に指定している場合は、再引き落としそのものがありませんので、請求会社(イオン銀行もしくはイオンクレジットサービス)からの連絡を待つか、自ら振込先を確認し、速やかに振込手続きを行うようにしましょう。

引き落としが間に合わなかったケースに関しては、できるだけ早く対処をするのが、信頼を回復するためのポイントです。もちろん、毎回引き落としに間に合うように準備をしておくのが理想なので、遅くとも毎月1日までには、指定の口座に入金作業を済ませておくようにしたいですね。

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