イオンカードの作り方・申込み手順を解説!【ネット申し込みがお得な理由】

 

イオン系列において多大なメリットを享受することができるイオンカード。普段からイオン系列を利用している方であれば、発行しておかないと確実に損をしてしまうクレジットカードです。

イオンカードには色々な作り方・発行方法がありますが、一番お得に発行する方法はネットからの申込みです。

実は、イオンなどでの店舗でイオンカードを申し込んでしまった場合、入会特典が極端に少ない!という事例が多くあるのです。

そこでここでは、そんなイオンカードの一番お得な作り方を徹底解説していきたいと思います。複数の作成方法がある中で、唯一特典を受ける方法や審査にかかる情報まで詳しく紹介していきますよ。

イオンカードの作り方手順

イオンカードイオンカードの作り方には、以下の3通りの方法があります。

  • インターネット
  • 店頭で手続き
  • 申込書の郵送

上記3つのうちどれを選ぶかは個人の好みによるところもありますが、特典の有無という視点でみれば、インターネットでの申し込みをしないと間違いなく損です。なぜなら、入会キャンペーンの特典が得られるのは唯一、インターネットの申し込みのみだからです。

イオンカードの入会キャンペーンはネット限定

イオンカード入会キャンペーンで最大6,000円相当のポイント付与イオンカードのホームページを開いてみると、『Web限定』のキャンペーンの案内がドカンと掲載されています。新規入会および、利用特典として、最大6,000円相当分のメリットが得られるという内容です。

同じイオンカードをを発行するのであれば、6,000円相当分のメリットがあるかないかでは、当然ある方がいいですよね。

 

入会キャンペーンの詳細

ここで現在行われているイオンカードの入会キャンペーンの詳細に触れておきましょう。Web限定の入会キャンペーンで得られる特典としては以下の通りです。

  1. 新規入会:ときめきポイント1,000ポイントプレゼント
  2. カードショッピングの利用20,000円以上:2,000ポイントプレゼント
    カードショッピングの利用50,000円以上:5,000ポイントプレゼント
    ※どちらかで合計6,000ポイント
  3. 25歳以下:新規入会1,500ポイント、カード利用65,000円以上で6,500ポイントの合計8,000ポイント

イオンカードのキャンペーンの特典としては大きく、入会特典と利用特典の2つに分かれているということですね。

現時点での情報では、本入会キャンペーンは2018年5月31日までの期間限定(継続する可能性がある旨の記載あり)とされており、入会特典とカード利用特典に関し、以下の条件が設けられています。

新規入会特典を得る条件2018年8月31日(金)までに「暮らしのマネーサイト」より対象カードに申し込みし、2018年9月30日(日)時点でカードの発行ができること(1,000ポイント)
カード利用特典を得る条件1上記入会特典の条件を満たし、発行されたカードにて2018年10月10日(水)までに20,000円以上の利用をすること(2,000ポイント)
カード利用特典を得る条件2上記入会特典の条件を満たし、発行されたカードにて2018年10月10日(水)までに50,000円以上の利用をすること(5,000ポイント)
25歳以下の特典12018年8月31日(金)までに「暮らしのマネーサイト」より対象カードに申し込みし、2018年9月30日(日)時点でカードの発行ができること(1,500ポイント)
25歳以下の特典2上記入会特典の条件を満たし、発行されたカードにて2018年10月10日(水)までに65,000円以上の利用をすること(6,500ポイント)

せっかくのチャンスなので、各条件をしっかりと満たし、漏れなくメリットを享受していきたいですね。

ちなみにこちらはあくまでも、新規の方限定の特典となるため、過去に1度でもイオンカードを発行している経緯がある場合は、いずれの特典も得ることができません。

イオンカードの入会キャンペーンについてもっと知っておきたい方は『イオンカードの入会キャンペーンを徹底解説!特典の受け取り方から条件まで』の記事を合わせて参考にしてみてください。

イオンカード申し込みの手順

さて、それではここから、イオンカードの申し込み手順について解説をしていきたいと思います。まずは、公式ホームページへとジャンプしましょう。

今すぐお申込み」というバナーをクリックすると、イオンカードセレクトか、イオンカード(WAON一体型)のいずれかを選択する画面へとスクロールされます。

ちなみにカードデザインには通常デザインとディズニーデザインの2種類があります。ディズニーファンの方にとってはたまらないディズニーデザインですが、国際ブランドがJCBしか選択できない仕様になっている点には注意が必要です。

稀にですが、JCBブランドだと決済できない場面に出くわすこともあります。実際に私は一時期、JCBのクレジットカードしか所持しておらず、とあるネットショッピングにおいて、使用できないことがありました。

VISAもしくはMasterCardブランドのクレジットカードでしか、購入ができない商品だったのです。すごく楽しみにしていた商品だったので、非常に悔しい思いをしました。すぐに、JCB以外のクレジットカードを発行したのは言うまでもありません。

もちろん、今回発行するイオンカードの他に、すでにVISAかMasterCardのクレジットカードを保有しているのであれば、JCBを発行することに何ら問題はないでしょう。

ディズニーデザインは『イオンカードのディズニーデザインを選べるのはJCBだけ!選べるイオンカードとは?』の記事で更に詳しく紹介しています。

 

必要事項を記載する

イオンカードの種類とデザインを選択したら、必要事項を記入していきます。ここでは、イオンカードセレクトを発行する場合を想定して、申し込み完了までの流れをみていきましょう。

イオン銀行持っている?
  • イオン銀行キャッシュカードの所有状況を聞かれる

最初に、イオン銀行のキャッシュカードを持っているかどうかを尋ねられるので、持っているか持っていないのいずれかにチェックを入れます。その後、以下のような質問が続くので、それぞれに回答していきます。

  • 居住地国について
  • その他参考になるべき事項について
  • 外国人PEPsについて
  • 運転免許証の所有状況について

すべて2択形式になっているため、サクサク進むことができるかと思います。チェックを入れ終えたら、「次の画面に進む」をクリックしましょう。

ここで、申し込みからカード発行までの流れが記載されたページに飛びます。運転免許証がある場合は、表面に記載されている12桁の番号が必要となるので、手元に用意しておきましょう。

このページでチェックを入れる必要があるのは、以下の2点です。

  • Web明細(環境宣言)への登録について
  • 会員規約などへの同意および表明

チェックを入れ終えたら、「お申込み」のバナーがクリックできるようになります。ここからが個人情報の入力となります。以下の内容について、記入を進めていきましょう。

  • 国際ブランドの選択(VISA・MasterCard・JCB)
    ※ディズニーデザインの場合はJCBのみ
  • 名前(本人確認書類と同一の表記)
  • 名前フリガナ
  • 名前ローマ字
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡先(自宅か携帯電話のいずれかが必須)
  • メールアドレス
  • 郵便番号
  • 住所
  • 住所フリガナ
  • 居住年数
  • 住まいの形態
  • 住宅ローン有無
  • 家族人数
  • 職業
  • 年収
  • 他社からの借り入れ
  • 運転免許証の番号

まずはここまでです。以上をすべて入力し終えたら、次のページに進んでいきます。

ここで特にポイントとなるのは、収入や他社からの借り入れといった項目です。こうした数値に関しては、嘘偽りなく、正直に回答しなければなりません。

というのも、審査をする側からすれば、申込者の債務状況などは手に取るようにわかるためです。クレジットカード会社は信用情報機関に加盟しているため、個人のありとあらゆる情報をすぐにでも引き出すことができます。

もしも「審査が少しでも有利になるように…。」と嘘の記載をしてしまい、それがバレた場合、信用が一気にガタ落ちしてしまうのは言うまでもありません。ここは誠実に、ありのままの事実を記載するのが良いでしょう。

ちなみに住宅ローンと他社からの借り入れは全く別項目であり、他社からの借り入れに、住宅ローンを含む必要はありません。

それでは、一つ一つ画像を交えながらイオンカードの申込み方法・作り方について解説していきましょう。

Web明細(環境宣言)への登録についてのチェック

Web明細(環境宣言)への登録についてWeb明細(環境宣言)への登録について』は、毎月の利用明細の確認を『Web』で行うか、『』でもらうかの選択になります。

イオンカードの請求書はどうしても紙の明細が必要という方以外は、Web明細にしましょう。なぜなら、Web明細にすると以下の特典がもらえるからです。

  • お得なクーポン
  • 毎月10ポイント付与

イオンカードの紙明細だと、保管場所でしか確認することができませんが、Web明細にすると、スマートフォンでも確認できるので、いつでもどこでも気になったときに確認することができます。

どうせ明細を見るなら、便利なWeb明細を利用しましょう。

国際ブランドの選択(VISA・MasterCard・JCB)

国際ブランドの選択(VISA・MasterCard・JCB)イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)は以下の3つの国際ブランドから選択することができます。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB:(唯一ディズニーデザインが選べる)

上記3つの国際ブランドについて特に大きな違いはありませんが、ディズニーデザインを選択したい方はJCBを選びましょう。(JCB限定)

その他、国際ブランドの違いで大きく変わってくるのは海外での決済能力です。やはり、海外で利用するならVISAを選択しておくのが無難です。JCBは国内では問題ありませんが、海外(特に欧米や中東など)での決済能力はVISAやMasterCardに比べて劣ります。

現在あなたが他に持っているクレジットカードの国際ブランドがVISAであるなら、JCBでも問題ありません。国際ブランドの選び方については今持っていないブランドを選択することが最適となります。

  • 現在VISA→JCBかMasterCardを選択
  • 現在JCB→VISAかMasterCardを選択
  • 現在MasterCard→JCBかVISAを選択

先程も伝えたように、VISAやJCBなどの国際ブランドによって機能が変わることはありませんので、決済する場所や持っている国際ブランドの兼ね合いでイオンカードの国際ブランドを選びましょう。

名前(本人確認書類と同一の表記)を入力

名前(本人確認書類と同一の表記)続いて、『名前』『フリガナ』の入力になります。イオンカードの申込みにおいて、特にこのあたりで躓くことはありません。

性別・生年月日の入力

イオンカード性別 生年月日の入力ここでも、『性別』と『生年月日』の入力する簡単なものになります。

連絡先(自宅か携帯電話のいずれかが必須)

イオンカード申し込み・連絡先(自宅か携帯電話のいずれかが必須)

連絡先の入力についてですが、ここでは自宅番号があれば自宅番号を。自宅番号がなければ、『なし』の部分をタップして携帯番号だけを入力しましょう。自宅番号がなくても問題なくイオンカードに申し込むことができますよ。

郵便番号・住所・居住年数の入力

イオンカード申し込み郵便番号の入力

ここで自宅住所(身分証明書記載)の郵便番号を入力しましょう。郵便番号を入力し、『住所検索』をタップすると、市町村までが自動入力されるようになっています。

もし、郵便番号がその場でわからない場合は画像下にある『ご住所から探す』をタップして、そのまま住所入力に進んでください。

イオンカード申し込み住所 住所フリガナ郵便番号の入力が終われば、埋まっていない項目の入力を続けましょう。また、居住年数も正しく入力するようにしてください。

イオンカード申し込み住まいの形態住まいの形態として、『一戸建て』か『マンション・アパート』の選択や、住宅ローンや家賃の支払いの有無もタップして選択しましょう。

家族人数の入力

イオンカード申し込み家族人数

ご家族人数の入力欄も特に難しいことはありませんよね。ただしい情報をそのまま入力しましょう。

職業・年収の入力

イオンカード申し込み職業 年収の入力

ここでは、あなたの職業を入力していきます。イオンカードは専業主婦でも学生さんでも申し込みが可能なクレジットカードなので、正直に入力していきましょう。

また、年収も正しく入力してください。

  • 専業主婦の方:ご自身の収入(ゼロでも可)
  • 学生の方:ご自身の収入(ゼロでも可)

クレジットカードは収入が無いと発行できないと思っている方も多いですが、実は専業主婦や学生さんなどが申し込み可能なカードであれば収入はゼロでも申込みが可能です。

なぜなら、専業主婦や学生さんは収入を得ることが本分ではないからです。イオンカードはそのことを承知しているからこそ、わざわざ嘘を付いて収入を高く見せようとしたりするのは良くありません。正直に入力しましょう。

他社からの借り入れ・運転免許証番号の入力

イオンカード申し込み:他社からの借り入れ

1ページ目最後は、『他社からの借り入れ』や『運転免許証の番号』の入力になります。

他社からの借り入れがバレたら審査に落ちるかもしれないからゼロと記載しよう。

そんなことを考える方もいます。実は、あなたの過去の借り入れや今の借金状況などは信用情報機関によって必ずバレるようになっています。各クレジットカード会社は、信用情報機関での情報を前提に審査をしているからです。

審査時に借入状況に嘘を記載してバレた場合、カード会社はほとんどの場合審査に落とします。そういった申込者は信用できないからです。クレジットカードは信用で成り立っているサービスなので、本当は教えたくない借り入れも正直に入力することで初めて、審査に通過しやすくなるのです。

ここまでで、1ページ目の入力が完了となります。この後は勤務先の入力やイオンカードのに付帯させるサービス(ETCカード必要の有無等)の入力で申し込みが完了となります。

次のページに進むと、以下の項目を入力することになります。

  • 勤め先(学校)
  • 勤め先(学校)フリガナ
  • 勤め先(学校)電話番号
  • 勤続年数(在学年数)
  • 事業内容

ここは特筆すべき項目はなさそうですね。事実にしたがって、入力を進めていきましょう。次のページに進むと、以下の内容の入力が求められます。

  • イオン銀行キャッシュカード暗証番号
  • イオン銀行ダイレクト初回ログインパスワード
  • 取引明細書の利用有無(月額利用料税抜き200円)
  • 総合口座当座貸越
  • クレジットカード暗証番号
  • クレジットカード利用目的
  • リボ払いの支払い設定額
  • 全リボへの申し込み
  • ETC専用カードの希望有無
  • イオンiD利用有無
  • WAONオートチャージ利用有無
  • 店舗でのカード受け取り有無
  • よく行く店舗の登録
  • 企画コード(任意入力)
  • 紹介者ID(任意入力)

ここでイオン銀行の口座開設にまつわる項目が出てきますが、これはイオンカードセレクトを選択した場合のみで、他のイオンカードを選択した場合は、口座開設の必要はありません。※イオンカードセレクトを発行する場合は同時にイオン銀行の口座開設が必要。

総合口座当座貸越というのは、普通預金口座の残高を超えて口座振替の請求があった場合などに、定期預金(積立式定期預金を含む)を担保として貸越極度額の範囲内で自動的に不足額を貸し出すことです。節約効果を高める上では、あまりおすすめできる項目とは言えませんね。

続いてリボ払いの支払い設定額についてですが、これはクレジットカード決済時に、リボ払いを選択した場合に支払う額のことです。

リボ払いで発生する手数料は決して安くはないので、極力リボ払いを利用するべきではありませんが、万が一の時のための設定額ですね。もちろん、設定額を高めに設定しておけば、かかる手数料も少額に抑えることができます。

ちなみに、以下の4つの設定額から選ぶことができ、後から変更することも可能となっています。

  • 2,000円
  • 5,000円
  • 7,000円
  • 10,000円

全リボは、クレジットカードの支払い方法にかかわらず、すべての支払いが自動的にリボ払いに変更される設定です。

相当資金繰りに困っているといった事情がない限りは、この設定はおすすめできません。やはり、無駄な出費を抑えるためには、基本的に一括払いか2回払いまでで対応するのが良いでしょう。

ETC専用カード、iD、WAONオートチャージに関してはすべて、無料で申し込みができますし、年会費も必要ありません。使う予定があるという場合には、合わせて申込みをしておくと便利ですね。

次に、店舗でのカード受け取りをするかどうかを問われる項目がありますが、ここで受け取ると回答すれば、申し込み手続きをした当日に店舗でカードを受け取るといったことも可能です。カード当日受け取りの詳細については、後ほど解説を加えますね。

よく行く店舗の登録に関しては、深く考える必要はありません。ちょっとしたアンケートだと思って回答しておきましょう。

企画コードと紹介者IDは任意入力なので、入力しなくても手続きを進めることは可能です。紹介者の方がいるようなら、紹介者IDを入力することで、紹介者の方にメリットがあります。

ここまでです。次へ進むをクリックすると、最終確認画面になります。ここで間違いがあれば、「修正する」ボタンをクリックすることで、記入内容を修正することができます。

記入内容に間違いがなければ、「居住地国に関する同意」にチェックを入れ、「カードお申込み」をクリックすれば完了となります。

 

イオンカードの種類

イオンカードの申し込みの流れはあらかたご理解いただけたかと思います。次にみていきたいのは、イオンカードの種類についてです。

イオンカードの種類について詳しくは『イオンカードの全種類とあなたにあったおすすめのイオンカードを紹介!』の記事で紹介しています。

さて、イオンカードと一口で言っても、その種類は多岐にわたります。せっかく発行するのであれば、あなたのライフスタイルにマッチした一枚を選びたいと思いませんか?

イオンカードは30種類以上用意されていますが、実際によく申し込みされるのは以下のカードです。ただし、イオンゴールドカードだけは申込みできませんので、注意してください

なお、これらのクレジットカードの共通の特典として、以下のようなメリットがあります。

  • 毎月20日、30日の「お客様感謝デー」で5%オフ
  • 毎月10日はポイント5倍
  • 毎月5日、15日、25日はWAONポイントが2倍
  • 毎月15日は55歳以上の方の買い物が5%オフ
  • イオンシネマの映画料金300円引き
  • 「ぴゅあウォーター」が1日4ℓまで無料

イオン系列でザクザクポイントを貯められるイメージができますね。お客様感謝デーに普段の買い物を集約すれば、節約効果も一気に上げることができます。

イオンカードは基本的にランニングコストを必要としないので、少しでもイオンに馴染みのある方であれば、迷わず発行しておくべきクレジットカードと言えます。

それでは以下に、それぞれのクレジットカードの基本情報と特徴をみていきましょう。

人気の高いイオンカードセレクトとWAON一体型イオンカードの違いと比較は『WAON一体型イオンカードとイオンカードセレクトの違いを徹底比較!本当にお得なのはどっち?』の記事で詳しく紹介しています。

一番人気!イオンカードセレクト

イオンカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
  • イオン系列でメリット多数
  • イオン銀行+WAON機能が付帯
  • WAONへのオートチャージでポイント2重取り

> 詳細を見る> 公式サイトを見る

イオン銀行口座の一体が嫌ならWAON一体型イオンカード

WAON一体型イオンカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
  • イオン系列でメリット多数
  • WAON機能が付帯
  • ときめきポイントタウンでネット通販もお得

> 詳細を見る> 公式サイトへ

Suicaと一体のイオンSuicaカード

イオンSuicaカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カードなし
  • イオン系列でメリット多数
  • Suica機能が付随
  • Suicaオートチャージが可能

> 詳細を見る> 公式サイトで見る

マイルも貯めたいならイオンJMBカード

イオンJMBカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
  • イオン系列でメリット多数
  • WAON機能が付随
  • マイルがダイレクトで貯まる

 

イオン首都高カード

イオン首都高カード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カード年会費無料
  • イオン系列でメリット多数
  • WAON機能が付随
  • 毎週日曜は首都高通行料金20%オフ

> 公式サイトで見る

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ・ザ・カード・オーパス
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カードなし
  • イオン系列でメリット多数
  • コスモ石油で会員価格で給油可
  • コスモ石油で入会から3ヶ月間、最大50ℓまで10円/ℓキャッシュバック

 

コジマ×ビックカメラカード

コジマ×ビックカメラカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドMasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カードなし
  • イオン系列でメリット多数
  • WAON機能が付随
  • コジマポイントカードの機能が付随

 

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
年会費無料
基本還元率0.5%
※イオングループはポイント2倍
国際ブランドMasterCard・JCB
ETCカード年会費無料
家族カードなし
  • イオン系列でメリット多数
  • イオンラウンジサービスが利用可能
  • ゴールドカードが無料で持てる

> 詳細を見る> 公式サイトを見る

イオンカードの審査にかかる時間

ここまでで、イオンカードにまつわる以下の点を理解していただいたと思います。

  • Web限定で特典が得られること
  • イオンカードの申し込み手順
  • イオンカードの種類

ここからは、次にシェアしていきたいのは、イオンカードの審査にかかる時間についてです。

申し込みを終えた後は、クレジットカードの審査にちゃんと通過できるかどうかでやきもきする気持ちもありますし、できるだけ早くカードが到着してほしいという思いもありますよね。

イオンカードの審査基準については『イオンカードの審査基準とは?審査にかかる時間や通過するためのチェックポイントを解説』の記事で更に詳しく解説しています。

審査時間は申し込み方法によって異なる

ところで、イオンカードの申し込み方法が以下の3通りあることは前述した通りです。

  • インターネット
  • 店頭で手続き
  • 申込書の郵送

当然ではありますが、それぞれの申し込み方法によって、審査に伴う時間は異なってきます。本記事ではインターネットでの申し込みを推奨していますが、念のため他の2通りに関してもおおよその必要時間を記載しておきましょう。

インターネット

インターネットは唯一、大きな特典が得られる申し込み方法なので、ぜひこちらの方法をおすすめしたいと思います。

まず、暮らしのマネーサイトからイオンカード申し込みのページへとジャンプし、必要事項を記載します。申し込みボタンをクリックした後、おおよそどれくらいで返事があるのでしょうか。

イオンカードの審査にかかる時間は、おおよそ2週間程度で郵送にて結果が通知されます。審査が通過していた場合はカードが届きますが、残念ながら審査に落ちてしまった場合は、カード発行見送りの旨が記載された書面が届きます。

メールによる事前通知はありません。少々焦らされる感じはありますが、2週間程度、じっくり待つしかなさそうですね。

即日受け取りサービスもある!

2週間も待てない!」という少しだけワガママな方の為に用意されているのがこちらの即日受取サービスです。受け取ってすぐにカードが利用できるのはもちろん、イオン系列における多数のメリットもバッチリ享受することができます。

とにかくスピーディにイオンカードを受け取りたい方には非常にありがたいシステムですね。即日受け取りをするための流れは以下の通りです。

  1. コチラの『公式サイト』から申し込み手続きを進め、「店舗でのカードお受取り」で「店舗で受取ります」を選択する
    ※当日に受け取る為には、遅くとも17時までにWeb上の手続きを完了させる必要あり
  2. 審査結果を通知するメールが届く
  3. 10時〜18時の間に、イオン店頭内にあるイオン銀行でカードを受け取る

ちなみに、すべてのイオンでカードを受け取れるわけではないことには注意が必要です。
事前にこちらの公式サイトにて、店頭受け取りを実施している対象店舗を検索しておくと良いでしょう。

店頭での手続き

イオンカードを店頭で申し込みするメリットは、対面でコミュニケーションを取りながら申し込みができることです。疑問点があってもその場で即解決することができますね。

ただし、1点注意したいのは、すべてのイオンで手続きができるわけではないことに加え、事前に対象となっている店舗を検索することもできないことです。

というのは、お客様が多い土日のみにカード手続きを可能にしている店舗や、イベント時のみカード手続きを受け付けている店舗などがあるため、一概に「この店舗で受け付けています」といったことを明記することができないんですね。

以上を踏まえると、せっかく店舗に行ったにもかかわらず、手続きそのものができない可能性もあるため、店頭での手続きはあまりおすすめはできません。

運よく手続きができたとしても、ネットでの申し込みとは異なり、混雑していれば待ち時間が生じるため、余計に時間を浪費してしまう可能性もありますね。

ちなみに申し込み手続きさえスムーズに進めば、あとはカードが郵送されるのを待つだけなので、審査〜カード受け取りまでの時間は、インターネットの場合と大差はないと言えるでしょう。

 

店頭での手続き〜カード発行までの流れ

  1. カードの申し込みが可能な店舗に行く
  2. 申込用紙に必要事項を記入する
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 簡易審査の後、カードが発行可能かどうかの審査結果を聞く
  5. カードが自宅に届く

イオンカードを即日発行する方法は『イオンカードを即日発行する方法と仮カードの中身を解説!』の記事で更に詳しく解説しています。

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申込書の郵送

イオンカードを申込書で郵送するパターンですが、こちらが最も時間を要します。カードの受け取りがかなり先になってもいいという方でない限り、選択肢として挙げるのはおすすめできません。

申込書は以下の場所に設置されているので、まずはこちらをゲットし、必要事項を記入しましょう。

  • イオン銀行ATM
  • WAONステーション
  • サービスカウンター
  • エレベーター付近

なお、申込書を郵送する方法で申し込めるのは、数あるイオンカードの種類の中でも、イオンカードセレクトのみです。他のイオンカードを発行したい場合は、ネットか店頭で手続きを進める必要があります。

郵送での申し込みの場合、やりとりが郵送の往復になるので、申し込み〜カード受け取りまででおおよそ3週間〜1ヶ月程度はみておいた方が良いでしょう。

ここまでをまとめると、それぞれの方法におけるメリット・デメリットとカード受け取りまでの期間は以下のようになります。

申し込み方法メリットデメリット発行日数
インターネット・24時間365日いつでも申し込みができる
・入会特典がある
・わからないことがあれば、自分で調べる必要がある2週間程度
※当日受け取りも可
店頭・わからないことがあれば、スタッフに聞ける・入会特典がない
・カード手続きを受け付けしている店舗を探す必要がある
・店頭に行く必要がある
2週間程度
郵送・自宅でマイペースに申し込みができる・入会特典がない
・申込書を取りに行く必要がある
・わからないことがあれば、自分で調べる必要がある
3週間〜1ヶ月程度

イオンカードの審査状況の確認方法

イオンカードの申し込みを済ませ、審査の結果待ちの間は、どういう状況か気になってしまう方もいることでしょう。そんな時には、どのように審査状況を確認すれば良いのでしょうか。

ところが残念ながら、イオンカードは審査状況の途中経過は確認することはできません。途中経過はわかりませんが、公式サイトによると審査結果を知る方法は郵送やメールにて知らせてくれるようになっています。

イオンカードがお得に申し込めるのはネットだけ!

イオンカード入会キャンペーンで最大6,000円相当のポイント付与始めにもお話したとおり、イオンカードをお得に申し込むことができるのは、インターネットのみとなります。インターネットからであれば、6,000円相当の特典を得るチャンスがありますが、申込書、店頭の場合は特にメリットがありません。

対面でコミュニケーションを取りながらじゃないと不安。
インターネットはどうも苦手。

そういった方もいるかもしれませんが、節約効果を高めるという意味では、インターネットを活用しない手はありませんよ。

 

ネット申し込みは早い上に難しくはない

インターネットでの申し込みに対し、苦手意識がある方のためにお伝えしておきましょう。ネット申し込みは早いし、そこまで難しいことはありません。

ネット環境があればいつでもどこからでもアクセスでき、サクっと手続きを済ませることができます。前項で申し込みの流れを記載した通り、画面上で示される案内にしたがっていけば簡単です。実際にやってみると、案外すんなり終わったという印象を持つ方も多いことでしょう。

せっかくWeb限定の特典が用意されているのですから、インターネットを敬遠していた方もぜひ、この機会にWebからの申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

6,000円相当の特典は120万円相当

イオンカードセレクトの基本還元率は0.5%です。ここを基準にして考えると、6,000円相当のポイントを集めるためには、120万円分の決済が求められる計算となります。

いかにクレジットカードを頻繁に使う方と言えど、120万円の決済をするにはどれくらいの期間が必要になるでしょうか?人によっては、数年かかってもそんなに決済しないという方もいることでしょう。

以上を踏まえれば、6,000円相当の特典がいかに価値の高いものであるかが伝わってきます。ぜひ、こうしたチャンスをものにすることによって、節約効果を一気に高めていきたいものですね。

 

まとめ

イオンカードには多様な種類があります。イオン系列における特典の他に、どのようなメリットを付随させたいかによって、選ぶべき一枚は異なってきます。

発行したいイオンカードが決まったら、本記事の作り方を参考にしながら、実際に発行手続きを進めていきましょう。特に注意したいのは、必要事項の記入において、嘘や偽りを申請しないことです。

個人の信用情報は筒抜けと思っておきましょう。虚偽の記載がバレてしまうと、それこそ信用を大きく失墜してしまうことになりますよ。